■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50

ホットドッグについて語ろう

1 :&◆OVFw5VHiYU : 2020/03/10(火) 21:35:57
熱いソーセージをパンに挟んで供するという工夫はドイツからやってきた移民達によって伝えられたと考えられている。
ソーセージを掴んで食べるための手袋を貸していた売り子が、
それを持ち去る客に困惑し、代案としてパンに挟むことを思いついた[6]という伝説もある。
このスタイルがアメリカ
合衆国において広まるきっかけを作った人物はコニーアイランドで屋台を開いていた
チャールズ・フェルトマン(フェルトマンの使用人のネイサンが始めたホットドッグスタンドがネイサンズである)や、ポロ・グラウンズの
売り子であったハリー・スチーブンスなど諸説あるが、定かではない。いずれにせよ19世紀後半のニューヨークではこうした形の食べ物が認知され、
様々な場所で販売されていたことは間違いのないところである。
ドイツのソーセージは本来豚肉を原料としていたが、アメリカに伝来してからはより入手しやすい牛肉が主に使われるようになった。
現在では牛肉以外にも豚肉、鶏肉、七面鳥、およびそれらのブレンドなどに加え、大豆たんぱくを用いた
ベジタリアン・ホットドッグまでも生産されている。
アメリカでは1人当たり年間60食を消費していると言われ、国民食の代表として位置づけられている。
特に野球観戦とホットドッグの繋がりは深く、ドジャー・ドッグ(ドジャー・スタジアム)、フェンウェイ・フランクス(フェンウェイ・パーク)など
、野球場にはそれぞれ名物とされるホットドッグがある。
また、米国史上最高の自動車CMとして名高い[7]1970年代のシボレーのテレビCMで用いられた
キャッチコピー「ベースボール・ホットドッグ・アップルパイ & シボレー」
(考案者は名コピーライターのジェームズ・ハーツェル(英語版))
によりさらにアメリカ文化を代表する食べ物としてのイメージが高まったとされる[8]。
1916年より、毎年7月4日にニューヨークにおいて「ネイサンズ国際ホットドッグ早
食い選手権」が開催されており、2001年から6連覇を果たした小林尊など日本からの参加者が上位に入賞することがある。



1 KB
新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 次100 最新50
名前: E-mail (省略可) :

read.php ver2.4 2005/04/13