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お茶漬けについて語ろう

1 :立川の名無しさん : 2020/02/14(金) 05:54:35


古くから食べられていたのは、
白湯を掛けたもの、いわゆる湯漬けである。また、
冷たい水を掛けたもの、いわゆる水飯も古くからあった。
いつ頃から食べられていたのは判らないが、平安時代に書かれた文学作品
にも登場することから、少なくともそれよりは古くからあったものと考えられる(詳しくは「湯漬けと水飯」の節を参照)。そして、名の由来の通りに熱い茶を掛けたものも
古くから食べられているが、こちらは番茶などが広く普及した江戸時代中頃以降になって広く食べられるようになったもので、比較的新しい(詳しくは「茶漬けの歴史」の節を参照)。
江戸時代後期に刊行された江戸名所図会に
「看板の八八はつは茶漬は人皆の八百八町しれる江戸桝」、「客こんで出す廣ぶたの鉢合せ八八茶漬もうれる江戸桝」がみえ、江戸では六十四文をもじった「八八」が茶漬屋の看板に記され、通称で八八茶漬と呼ばれ繁盛したことが伺える。



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