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クマのプーさん総合スレ

1 :立川の名無しさん : 2019/11/28(木) 06:38:05
『クマのプーさん』(英: Winnie-the-Pooh)は、1926年に発表されたA・A・ミルンの児童小説。クマのぬいぐるみでハチミツ好きの「プー」と、
森の仲間たちとの日常が10のエピソードによって描かれている。1928年には同様の構成をもつ続編『プー横丁にたった家』も発表された。
『クマのプーさん』のシリーズはこの二つの物語集と、その前後に発表された二つの童謡集『ぼくたちがとてもちいさかったころ』『ぼくたちは六歳』の計4冊からなっており
挿絵はいずれもE.H.シェパードが手がけている。
A.A.ミルンはこの作品を自身の息子クリストファー・ロビン・ミルンが持っていたテディ・ベアから着想した。
この児童小説とそのキャラクターは発表当時からひろく人気を集め、
多数の言語に翻訳されて、いまなお世界中で読み継がれている。1960年代からはディズニーによって一連のくまのプーさんシリーズのアニメーションが作られ、
原作の知名度に大きく貢献した。
ディズニー版では「Winnie the Pooh」とハイフンが脱落した表記が使われており、日本では「くまのプーさん」の表記が作品・キャラクター双方で用いられている。



2 :立川の名無しさん : 2019/11/28(木) 06:46:05
『クマのプーさん』は1926年、作者A.A.ミルンが40代のときに刊行された。ミルンはすでに風刺雑誌『パンチ』の副編集長および同誌で活躍する
ユーモア作家としてのキャリアを経ており、1924年に子供向けの著作としてはじめて手がけた童謡集
『ぼくたちがとてもちいさかったころ』(When We Were Very Young)[2]が高い評価を受けていた[3]。この童謡集は当時3歳だった自分の息子クリストファー・ロビン・ミルン(英語版)のためにつくった
童謡をあつめたもので、のちに「プー」となる彼のテディベアも「エドワード・ベア」の名称で「テディ・ベア」という詩のなか
で顔を見せている(この詩の初出は『パンチ』1924年2月号)[4][注釈 2]。クリストファーがもう少し成長すると、ミルンは息子のために彼の持つぬいぐるみたちが活躍する物語を構想し、これが『クマのプーさん』のかたちをとった。
ミルン家のテディベアは、もともとベア、テディ、エドワード・ベア、ビッグ・ベアなどさまざまな呼ばれ方がされていたが[6]、これがさらに「ウィニー・ザ・プー」という名称を持つに至ったいきさつは本作品の序文に書かれている。まず「ウィニー」は、
当時ロンドン動物園で公開され人気を集めていたカナダマニトバ州ウィニペグから来た雌のクロクマ[注釈 3]「ウィニー」にちなんでいる。もともとは女性名であり、物語の冒頭では語り手がクリストファー・ロビンに
“But I thought he was a boy?” (彼は男の子だと思ってたんだが)と問いかけるシーンがある
「プー」のほうは、もともとはミルン親子がたびたび訪れていたウェスト・サセックスのポーリング(英語版)に
いた白鳥につけられていた名前であった。この白鳥の「プー」も『ぼくたちがとても小さかったころ』の中の詩「かがみ」にその名前で登場している[7]。



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