■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50

トランプカードについて語ろう

1 :立川の名無しさん : 2019/11/22(金) 18:03:13
トランプは、日本ではカードを使用した室内用の玩具を指すために用いられている用語で
もっぱら4種各13枚の計52枚(+α)を1セットとするタイプのものを指して言うことが多い。「プレイング・カード」「西洋かるた」とも。
多種多様なゲームに用いられるほか、
占いの道具としても手品(マジック)の小道具としてもよく用いられる。
起源についてははっきりしておらず諸説あるが、中国など東方で発生したものがイスラーム圏に、そしてヨーロッパに伝えられた、とするのが、
ひとつの有力な説である(→#歴史)。日本では16世紀にポルトガルからラテン・スートのタイプが伝来し普及したが、明治以降の日本では英米式のカードが普及している



2 :立川の名無しさん : 2019/11/22(金) 18:08:10
日本語では「トランプ」と呼ぶ習慣になっている。英語のtrumpは本来は幾種類かのゲームのルールにある切り札の意味で、
なぜそれがカードを指して使われるようになったかはあまりはっきりしない。
また切り札の意味で「トランプ」という語をゲーム中で使うコントラクトブリッジなどでは注意が必要である。
16世紀にポルトガルから伝来したので、ポルトガル語 cartaを音写して以前には「かるた」とも言った。
世界の各地域によって呼び方は異なる。南欧各地では、スペイン語の「baraja・naipes」のようにトランプを
意味する専用の語がある。
一方で、フランス語「carte à jouer キャルト・ア・ジュエ」、英語「playing cards」
はともに「遊戯用カード」という意の一般的な表現にもなっている。
日本語の場合のような捻れ現象は珍しくなく、特定のゲームの名前がトランプを指すようになった言語もある。
例えばギリシャ語の「τράπουλα(トラプラ)」は、ベネチアの古いゲームの名であるトラッポラに由来し、
中国語の「撲克(プーコー)牌」やタイ語の「ไพ่ป๊อก(パイ・ポーク)」はポーカーに由来し、
またベトナム北部で「tú lơ khơ(トゥー・ロー・ホー)」と呼ぶのは、ロシアで人気のあるドゥラーク
というゲームの名前が中国語経由で伝わったものである。
インドネシア語の「kartu remi」は、ラミーに由来する。近年では、カードの名称ではないが、
マイクロソフトがWindowsにクロンダイクというゲームをソリティア
という名称で添付したため、
「ソリティア」という1人ゲームを指す総称が、「クロンダイク」という1種類のゲームを指して(誤って)使われている、という例がある。
日本語の「トランプ」の他、マレーシアの「daun[2] terup」の「terup」も英語の「trump」由来である。



3 :立川の名無しさん : 2019/11/22(金) 18:12:33
起源
起源は諸説あり、古くは古代エジプトに由来するとする説などが存在していたが、現在中国説が最も有力であり、また、
全て東方に発生したものが欧州に移入されたとする点では一致している。
これら東方に発生したものを西アジア方面から復員した十字軍やサラセン人などの手によって欧州に伝えられた可能性が高い。



3 KB
新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 次100 最新50
名前: E-mail (省略可) :

read.php ver2.4 2005/04/13