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チロルチョコについて語ろう

1 :立川の名無しさん : 2019/10/20(日) 21:12:56
チロルチョコは松尾製菓2代目社長の松尾喜宣によって考案された。
「チロル」の名は、松尾がチョコレートを作るにあたって訪れたオーストリアのチロルから採られたもので、
美しく雄大な大自然のチロルの爽やかなイメージから名付けられた
松尾は貧しい子供たちにもお菓子を食べさせたいという思いからキャラメルのバラ売りを始め、これが大ヒットする。これを足がかりに
当時高級だったチョコレートも子供たちが買える値段で販売することを考えた[2]。このため、作る前から売価を10円と決めていたが、
すべてチョコレートにすると原料費が15円以上もかかるため、チョコの中にヌガー(ミルクヌガー)を入れることでコストを下げ、
10円で販売できるチロルチョコを完成させた[8]。これが1962年に発売された元祖チロルチョコで、三つ山がつながっていた。
ヌガーの割合は、規格上チョコレートを称することができる範囲に調整してある。



2 :立川の名無しさん : 2019/10/20(日) 21:14:38
しかしオイルショックでコストが上昇したため、20円、30円と値上げをした結果、売り上げは激減。このため、
1979年には1個30円の三つ山チョコを山一つ分に近い小粒サイズに分け、“新製品・コーヒーヌガー味”として1個10円での販売に改めた。
「10円あったらチロルチョコ」というキャッチフレーズで再びブームとなった。
コンビニエンスストアなどでは包装紙にバーコードを表示する必要からチョコの大きさを大きくしたため20円のやや大きめのものが売られている
バーコード管理が不要な駄菓子屋などでは、従来通り小型で10円のものも販売されている。



3 :立川の名無しさん : 2019/10/20(日) 21:17:31
バリエーション
チロルチョコには期間・数量限定商品などを含めると400種類を超える。
これまでに発売された300種類に及ぶフレーバーがあり、定番商品のコーヒーヌガー、ミルク、ストロベリー、
ホワイト&クッキー、アーモンド、ビスケットを始め、
年間20〜30種類の新商品が誕生している(詳細は「チロルコレクション」を参照[12])。
元祖はチョコレートの規格を満たしているが、バリエーションの多くはフレーバーの配合から
準チョコレート規格である[13]。
2003年に発売された「きなこもち」は、当初は「冬のバラエティパック」に
封入されていたアソート商品の1つだったが、コンビニのバイヤーから好反応を得て単品発売したところ、テレビで幾度も取り上げられたり口コミで
広まった相乗効果もあって、5か月間で約1700万個を売り上げる大ヒット商品となった[2][1]。以降、
秋冬の限定商品として毎年店頭に並ぶ定番商品になっている[2]。



4 :立川の名無しさん : 2019/10/20(日) 21:19:06
また、チョコレートの型に彫られた図柄やパッケージにも多くの種類があり、2007年11月にオリジナルの画像をパッケージにプリントできる
「DECOチョコ」のサービスを開始[14]。2012年10月には「マイチロル」を開設し、625通りの中から好きな味と
包装紙を組み合わせてオリジナルのチロルチョコを作れるサービスを開始した[15]。
「チロルチョコとけこむカレー」(コーヒーヌガー、ミルクともに税込500円)発売。主な販売店は、
福岡県田川地区の道の駅「勧游舎ひこさん」「香春」「いとだ」と、東京・秋葉原にある「Shopチロルチョコ」。



5 :立川の名無しさん : 2019/10/20(日) 21:27:22
コラボレーション
2006年1月に、ウォーキービッツのチロルチョコとのコラボレーションモデルが発売された。同年3月、
ファミリーマートでパンでチロルチョコを再現した
チロルチョコパンが半月間のみの期間限定で発売[17]。以降ほぼ毎年同じ月に展開されている。
2007年10月に、ダイドードリンコとのコラボレーションによって、チロルチョコ(コーヒーヌガー味)を
チョコレートドリンク化した
清涼飲料水(乳飲料)「チロルチョコドリンク」が発売された[18]。
2009年に、九州朝日放送(KBC)の企画により明太味のチロルチョコが地域限定で発売された[19]。



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