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北里柴三郎総合スレ

1 :立川の名無しさん : 2019/10/08(火) 15:08:07
北里 柴三郎(きたざと しばさぶろう、1853年1月29日(嘉永5年12月20日) - 1931年(昭和6年)6月13日)は、日本の医学者・細菌学者・教育者・実業家。
「日本の細菌学の父」として知られ、ペスト菌を発見し、また破傷風の治療法を開発するなど感染症医学の発展に貢献した。貴族院議員を務め、位階勲等は従二位・勲一等・男爵。医学博士、私立伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)
創立者兼初代所長、土筆ヶ岡養生園(現・東京大学医科学研究所附属病院)創立者兼運営者、
第1回ノーベル生理学・医学賞最終候補者(15名のうちの1人)[1]、私立北里研究所、北里研究所病院(現・学校法人北里研究所)創立者兼初代所長ならびに北里大学学祖、
慶應義塾大学医学科(現・慶應義塾大学医学部)創立者兼初代医学科長、慶應義塾大学病院初代病院長、日本医師会創立者兼初代会長、テルモ株式会社の設立者である。
名字の読みは出生地の小国町や北里柴三郎記念館などでは「きたざと」と発音するが[3]、学校法人北里研究所(北里大学)、紙幣デザインに選ばれた際の財務省の発表、それを受けたテレビ局などでは「きたさと」と濁らず発音している[3]。
これは北里が留学先のドイツで「きたざと」と呼んでもらうために、ドイツ語で「ざ」と発音する「sa」を使い、「Kitasato」と署名したところ、英語圏では「きたさと」と発音され、一般的となっていったためである



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