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郷土玩具総合スレ

1 :立川の名無しさん : 2019/10/03(木) 21:19:05
郷土玩具(きょうどがんぐ)は、古来日本各地で作られてきた玩具。地域の伝統工芸品でもある。地域の産物を用い、信仰に結びついた物や地域の動物などをモデルにした物が多い。
稲垣武雄は、行事や祭礼で授与、販売される玩具であり、観賞に耐えうるもので、方尺を逸しない大きさのものを郷土玩具と定義した。
山田徳兵衛は、地方で考案、生産された、その地方の特色を持つ玩具を郷土玩具と定義した。梅田之は、古くから作られてきた伝統的な玩具と、
新たに作られた玩具があり、後者は創生玩具と呼ばれることもある。しかし、基本的に郷土玩具と呼ばれるものは、
古い伝統を持つことを条件とされることが多いと指摘する。



2 :立川の名無しさん : 2019/10/04(金) 11:09:01
ニポポとは、北海道、アイヌの郷土玩具。「ニポポ」にはアイヌ語で「小さな木の子供」「人形」という意味がある。
縦長の木に丸い顔が彫られたもので、胴は八角形のこけしのような形状をしている。
一つの台座に男女一対の人形を並べたものが多い。
狩猟の際、ニポポに祈念すると必ず狩猟が成就するという信仰があり、狩猟で捕らえた動物を料理する際は、
まずニポポの口に供えるという風習があった。
また、ニポポに願い事をして、それが成就された時は、ニポポの首に装身具を飾る。
網走刑務所の受刑者が製作していることでも有名で、同刑務所のある網走市の玄関口・網走駅前には、
ニポポ人形の形を模した電話ボックスが設置されていた。なお、この名前は商標登録されている。



3 :立川の名無しさん : 2019/10/04(金) 12:11:36
鷲の爪輪(わしのつめわ)とは、アイヌの玩具。

複数の鷲の爪を繋いで輪を造り、糸で棒に結びつけて作る。棒を揺らして糸を上下させ、
爪の輪を棒に入れて遊ぶ。遊び方、構造などは剣玉と共通する部分がある。



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